活動報告
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美鈴が丘地区社協と八幡東学区社協の情報交換会

昨年度に引き続き今回で2度目の開催です。
包括圏域は異なりますが、美鈴が丘の方が八幡東方面へ行かれることも多く、「何かあった時に、持ちつ持たれつの関係でいられたら」という思いでの交流です。
今回は、見守り活動や認知症カフェの立ち上げについて情報交換を行いました。

美鈴が丘地区社協からは、全世帯を対象にした「あんしんカード」の配布や、町内会・民生委員と連携した世帯者名簿の運用、世代間交流を大切にした「プラチナフェスタ」、長年続くサロン活動、公民館イルミネーション「みすずキラキラプロジェクト」など、地域全体で支え合う取組が紹介されました。

八幡東学区社協からは、「高齢者支え合い事業」を柱に、緊急連絡カードの作成・配布や見守りネットへの登録促進、企業等への周知活動について報告がありました。また、子ども支援として「東っこ宿題クラブ」の実施、認知症カフェ「みんなのすぎなカフェ」を立ち上げ、地域包括支援センター等と連携しながら、認知症にやさしい地域づくりを進めていることが報告されました。

当日は、共通する悩みや工夫についても活発な話し合いが行われ、お互いに学びの多い時間になったのではないかと思います。

区社協では、今後も地区社協同士のつながりを大切にしながら、「誰もが安心して住み続けられる地域づくり」に向けて取り組んでいきます。