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赤い羽根共同募金

共同募金について

共同募金(赤い羽根募金)は、日本全国のおよそ7万件の地域福祉活動や草の根のボランティア活動のために役立てられています。
赤い羽根データベース「はねっと」では、共同募金の使いみちを、全国の各市町村ごとに、一つひとつ紹介しています。皆様のお住まいの地域では、どのように共同募金(赤い羽根募金)が生かされているのか、是非ご覧ください。

はねっと 共同募金の詳しい使いみちは、こちらから
赤い羽根

1.共同募金は、共同募金会が行う募金

共同募金は、国や市町村ではなく、社会福祉法という法律にもとづき、共同募金会という民間の団体によって、都道府県を単位として行われている募金です。そして、共同募金に寄付した お金は、その都道府県内の民間社会福祉のために使われます。
広島県内は、社会福祉法人広島県共同募金会が主体となって行っています。
広島市共同募金委員会は、社会福祉法人広島県共同募金会の支会として、共同募金運動を推進しています。
広島市共同募金委員会事務局は広島市社会福祉協議会内に、区共同募金委員会は各区社会福祉協議会内に設置されています。

2.共同募金は、民間の募金

共同募金は、税金とは性格も使われ方もちがいます。税金は法律や条例などにより同じ基準で公平に使われます。それに対して、民間の募金は、それぞれの目的にそった柔軟な使われ方ができるという特徴をもっています。そのために共同募金は、民間の特質である柔軟性、先駆性、開拓性、迅速性などをいかす資金として欠かすことのできないものとなっています。

3.共同募金は、民間の社会福祉事業や活動のために使われる募金

共同募金は、民間の社会福祉施設や団体、また社会福祉協議会や身近な地域のさまざまな福祉活動に配分されます。配分は、公正を期して、県民・市民を代表したさまざまな分野から選出された委員による配分委員会で配分案をたて、計画的に配分されます。

4.共同募金は、計画募金

共同募金は、決して寄付額を割り当てる募金ではありません。ただ集まった寄付金を単純に配分しているのでもありません。まず、広く県内・市内の民間社会福祉施設や団体などに呼びかけ、申請のあった内容について、その必要性や緊急性などを十分に考慮して、配分計画をたて、その配分計画額を目標額として行うといった計画募金です。

5.平成29年度共同募金実績額(全市) -30/3/31現在-

区分 目標額(円) 募金実績額(円) 達成率(%)
100,000,000 82,786,681 82.8%
募金種別 戸別募金 67,492,659  
街頭募金 2,154,365  
法人募金 7,332,021  
職域募金 4,636,561  
個人募金等 1,171,075  

6.過去5年間共同募金実績額

平成28年度共同募金目標額 100,000,000円  実績額 84,156,606円
平成27年度共同募金目標額 100,000,000円  実績額 85,739,763円
平成26年度共同募金目標額 100,000,000円  実績額 85,606,245円
平成25年度共同募金目標額 100,000,000円  実績額 88,324,616円

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